呼吸器外科病棟




呼吸器外科では気管支や肺に疾患を持った患者さん、肺気腫のような比較的治療の軽いものから肺癌のような重症度の高いものまで、様々な病状の患者さんが入院されています。

特に肺癌は手術のみで完治可能な早期の患者さんをはじめ、余命が宣告されもう手術が適応ではない末期の患者さんであっても、もともと外科で治療を受けていた患者さんは最期まで外科で診ることになっています。

呼吸器外科の看護は、手術適応の患者さんに限らず、抗癌剤投与という特殊な治療を行う患者さんの身体的な管理や、死に対する不安や恐怖を感じている患者さんのメンタルケア、そして患者さん自身のみに限らずその家族のサポートも重要となります。

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